2019年2月15日

スーパーマーケットトレードショー2019(幕張メッセ)

20190215smts20.JPG2月13日から本日15日まで千葉・幕張メッセで開催された「スーパーマーケットトレードショー2018」に出展しました。

伍魚福は2000年から連続で出展、今回で20回目となります。

今回のブースは5ホール。全体の真ん中あたりです。

初めて出展した際には、酒売り場で珍味を販売する、ということを想定していました。
現在では「日配部門」、「畜産部門」、「水産部門」、「グロサリー部門」などさまざまな部門でお取り扱いいただくようになりました。

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そこで、今回の展示は、部門別に分けて提案させていただくことに。

初めての試みですが、お客さまにもわかりやすくて好評でした。

新製品「うまい揚げかま」シリーズ6品や、ローストビーフスライス、やわらか鮭とば、北海道の本乾焼ししゃもなども試食頂き、皆さんの声を伺うことができました。

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昨年に引き続き、兵庫県ブースにも出展し、こちらでもたくさんの方にご訪問いただきました。

【2019年度対外的スローガン】
お客さまにもっと「おいしさ」を。
そして「驚き」と「楽しさ」を。

この実現のために、チームメンバー全員で努力を続けます。
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会場には、3日間で88,412名もの方がこられたそうです。

たくさんのブースがある中、伍魚福ブースにお立ち寄りいただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました!
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投稿者 山中 勧 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より経営について

2019年2月 7日

全体会議、2019年度経営計画発表会、永年勤続表彰

20190207keieikeikakuhappyokai01.JPG本日は朝から2月度全体会議、商品プレゼンを実施しました。

商品プレゼンでは、4年ぶりに復活の「北海道の本乾焼ししゃも」の試食も。
普通見かける「ししゃも」はほとんどが「カペリン(カラフトシシャモ)」という別の種類の魚なのです。
日本固有の魚種「本シシャモ」の若い個体を干物にし、そのまま食べられるように焼き上げたのが伍魚福の「北海道の本乾焼ししゃも」です。
卵を持っていないため、身に脂がのっていてとても美味しいです。

2008年に発売し、お客様から絶大な支持を受けていましたが、不漁のため、一旦休止。
今年ようやく原料を確保できたので復活することができました。
3月1日発売です。お楽しみに!

2008年にししゃもの買い付けに行った時の記事はこちらです。

20190207keieikeikakuhappyokai05.JPG午後3時からは年に一度の「経営計画発表会」。

全体の方針、部門別方針は既に発表し、個々の計画への落とし込みをしています。
経営計画発表会では、参加メンバー全員が、より良い人生のために、今年一年をどんな年にしたいか、そのためにどんな仕事に挑戦するか、を発表します。

一人ひとりの思いを聞き、より良い会社になるために「変わって」いかねばならないと強く感じました。

その後の懇親会では、永年勤続表彰。

今年の大トリは、勤続30年の高橋英二部長。
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表彰後は恒例の、昔のエピソード紹介。
高橋部長のエピソード紹介は先輩の加茂田課長から。

もし「高橋英二 日めくりカレンダー」ができたら・・・ということで、楽しいエピソードを紹介いただき会場全体爆笑の渦に。

20190207keieikeikakuhappyokai07.JPG4月入社の内定者からも挨拶をしてもらいました。

2018年度もあと少し。
きちんと締めくくり、3月からの新年度に臨みたいです。

本日も参加いただいた皆さん、設営いただいた幹事の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2019年1月27日

神戸新開地「喜楽館」

20190127kirakukan01.JPG本日は、神戸・新開地の演芸場「喜楽館(きらくかん)」に行ってきました。

神戸高速「新開地駅」の階段も「喜楽館」仕様になっています。

演芸場、ということで木造の建物を想像していましたが、路地の先にある現代的な建物でした。
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喜楽館は、2018年7月11日開館。

地元、新開地まちづくりNPOの皆さんの努力と、上方落語協会、兵庫県、神戸市の協力でできたものです。
上方落語協会の中でも賛否があり、投票が行われたのを報道で覚えています。

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入館したら、そこには桂文福さんが。

ミーハーですが、思わず記念撮影(笑)。

本日の出演者は、次の8名でした(敬称略)。
桂寅之輔
林家市楼
ミスタースキン(マジック)
桂きん太郎
桂文福
笑福亭伯枝
桂三弥
桂米二
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古典落語、新作落語あり、楽しくてあっというまの2時間半でした。
久しぶりに大きな声で笑ったような気がします。

終演後にも、皆さんにお見送りいただきました。

生で落語を聴くのは何年か前に須磨水族園のイベントで開催された、桂吉弥さん以来。
演芸場に来たのは、大学生時代に父(会長)に鈴本演芸場に連れて行ってもらって以来ですので、およそ30年ぶりです。

落語も日本の文化。支えるためにももっと足を運ばねばなりません。

なんて、もっともらしいことはともかく、楽しいのが一番です。
また時間を見つけて訪れたいです。


投稿者 山中 勧 : 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2019年1月11日

新年会2019

20190111shinnenkai01.JPG2019年度の新年会。
乾杯の挨拶をする、藤戸肇課長です。

毎年恒例ですが、「新年会」は1月の全体会議の日の夕方に本社4階の会議室で開催します。

伍魚福は昨年、新しい中期経営計画を策定しました。

【中期計画スローガン】
「変えよう。より良くなるために。」
3年後の中期計画達成に向けて、「商品」「サービス」「仕組み」「仕事のやり方」「自分自身」など、過去の結果や現状に捉われず、より良くなるために変えていく。
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このスローガンのもと、2019年はそのスタート、「変える」スタートの年です。

売上や利益という結果を変えるには、行動を変えて、お客様の評価を変えなければなりません。

お客様が伍魚福メンバーに期待されること。
商品が売れることはもちろん、商品作りについての深い知識や、売場作りのノウハウ、業界情報など、役に立つ情報提供のできる人になる必要があります。

そのために普段から、お客様を思い浮かべながら商品について話し合い、楽しみながらも知識を深めることができる場づくりをする。協力工場の皆さんとももっと時間を共有し、現場の思いを知り、伝える。
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本日はその第一弾として、3月から発売予定の「うまい揚げかま」シリーズの勉強会を開催しました。

先行発売している店舗では販売動向も好調。
学んだことを、お得意先、消費者のみなさんにきちんとお伝えして喜んでいただきたいです。

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さらに本日は、1月20日付で雇用延長期間を満了される松本好雄さんの送別イベントが開催されました。

幹事の加茂田課長の楽しい司会、スライド説明で、大盛り上がり。

松本さんが入社されたのは、昭和42年(1967年)4月1日。
60歳の定年を迎えられた後も、嘱託社員として5年、パートタイマー社員として5年勤めていただきました。
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52年という永きに亘っての伍魚福でのお仕事に感謝です。

山本常務からの花束贈呈の後、チームメンバーからの寄せ書きを貼ったアルバムをお渡ししました。

松本さん、本当にありがとうございました。
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締めの挨拶は、佐藤良文課長です。

あっという間の1時間半。
設営いただいた幹事の皆さん、参加いただいたチームメンバーに感謝です。
ありがとうございました!

今年も良い年になるよう、全員で努力を続けましょう。
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投稿者 山中 勧 : 22:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2019年1月 4日

新年のご挨拶2019

20190101nengajo.jpg謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
昨年は災害の多い年でした。被災された皆さまには、衷心よりお見舞いを申し上げます。

平成も4月で終わり、新しい「元年」が始まります。
伍魚福にとっても、新しい中期経営計画をスタートする「元年」となります。
中期経営計画のキーワードは「変える」です。

「伍魚福は良くなったね」
「商品がよく売れるね」

そう評価いただけるよう変化をしてまいりたいと考えています。

そのために、お一人お一人のお客様の声を真摯に受け止め、スピードを上げて改善・改革に取り組む所存です。
弊社の商品・サービスについてお気付きの点がございましたら、なんなりとお気軽にお申し付けください。

弊社の経営理念である「すばらしくおいしいもの」を造り、お客様に「驚き」と「楽しさ」を提供してまいりたいと考えております。
本年も変わらぬご厚誼の程、よろしくお願い申し上げます。

2019年1月1日

株式会社伍魚福 代表取締役社長 山中勧

投稿者 山中 勧 : 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2018年12月 1日

石井ダム(神戸市北区)


20181201ishiidam02.jpg今日は神鉄鈴蘭台駅から約3㎞歩いて「石井ダム」を訪れました。

約1か月半前、神戸マラソンの練習で25㎞ランをした際に通りましたが、ランニング中でゆっくり見学できなかったので再訪問です。
前回は南側から訪問し、ダム横の階段を駆け上がろうとしましたが、さすがにきつくて歩きました・・・。

本日改めて数えると310段。
ゆっくり降りて登ってダムを味わいました(笑)。

20181201ishiidam01.jpg先日訪問した、烏原貯水池の上流にあり、洪水の防止が主な目的です。

そのため、人為的に操作するゲートはなく、通常はダム下部の吐水口から、大雨の際には、上部の天端側水路から水が流れるそうです。

六甲全山縦走路にも近いため、レクリエーションも目的となっています。

2008年(平成20年)竣工の新しい重力式コンクリートダムです。
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ハイキングや散歩で訪れる方も多く、今日は自転車の練習をしている親子連れもおられました。

黄葉も美しく、リフレッシュできました。
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途中、神戸電鉄の線路の横を通りますので、鉄道好きの方にもおすすめです。

市街地の近くにこんな場所があるのも神戸の良いところですね。
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投稿者 山中 勧 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2018年11月18日

第8回神戸マラソン


20181118kobe_marathon01.jpg第8回神戸マラソン。
初マラソンでしたが、何とか完走できました。
応援いただいたみなさん、運営・ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

昨年の神戸マラソンの日から少しずつ走り始めて1年。
まさかこんな日が来るとは。
小泉信三さんの「練習は不可能を可能にする」という言葉を改めてかみしめています。
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神戸マラソンのスタートは、目標タイムによってブロック分けされ、9時スタートの第1ウェーブ、9時15分スタートの第2ウェーブに別れます。
目標タイムの速い方から順にS、A・・・と振り分けられ、私はGブロック。

Gブロックは、「第2ウェーブ」、9時15分スタートです。
オープニングセレモニーでは、母校・兵庫県立長田高等学校音楽部と、宮城県多賀城高等学校合唱部の皆さんによる「しあわせ運べるように」の合唱もありました。

練習ではいつも自宅近くの坂道を走っているせいか、平坦なコースはとても快適。
ちょっとオーバーペース気味でした。
37km近辺のハーバーランドのバイパスの坂道では脚がつりそうになり、何度か立ち止まってストレッチをしたりしながら、何とかゴールのあるポートアイランドへ。

一般の市民の皆さんやボランティアの皆さんの応援に支えられ、脚を進めることができたように思います。

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金曜日の夜、神戸国際展示場で受付を行いました。
全てが初めての体験でとても新鮮。

受付、本人確認、ゼッケン交付、記念Tシャツの受領など、担当のボランティアの皆さんから「頑張ってください」と声をかけていただき、とてもうれしかったです。

「神戸マラソン2018EXPO」では、スポンサー企業のブースがたくさん出ており、何名か知人にもお会いすることができました。

いただいた資料には、地元神戸市内の小学生の直筆の応援コメントカードも入っており感激。
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目標タイムもクリアでき、とてもうれしい初マラソンとなりました。
きっかけをいただいた先輩経営者の方、支えてくれた家族、応援に来てくれた皆さん、運営に携わっていただいたすべての皆さんに改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて自分自身と家族について雑感

2018年10月 8日

立ヶ畑ダムと烏原貯水池(神戸市兵庫区)

20181008karasuhara02.JPG神戸市兵庫区、平野から徒歩で15分程度、急な坂を登ったところに「立ヶ畑堰堤(ダム)」があります。

神戸市民には「烏原貯水池」と言った方が馴染みがありますね。
立ヶ原ダムという名前は、今回初めて知りました。

歴史を調べて驚きました。
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このダムの完成は明治38年(1905年)、なんと100年以上も昔なのです。
大正4年(1915年)には、貯水量を増やすために2.72mかさ上げされ、現在の姿になりました。
写真にもその継ぎ目らしきものが見えます。

日本で4番目に古い「重力式コンクリートダム」だそうです。

取水塔に取り付けられた石造りのプレートには、英文で当時の市長の名前が刻まれています。

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初代市長・鳴瀧幸恭(なるたきゆききよ)
第2代市長・坪野平太郎(つぼのへいたろう)
この2名は、最初のダム建造に関わった市長です。

第4代市長・鹿島房次郎(かしまふさじろう)
この方は、大正時代の増築に関わった市長です。

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隣のプレートには、設計者の佐野藤次郎ほか、関わった技術者の名前が記載されています。

英語で書かれているのが不思議です。

今日は天気も良く、1周2.7kmの周遊路ではたくさんの山歩きやランニングの方とすれ違いました。
デーキャンプをしている家族連れや、長いレンズを担いで、野鳥の撮影?に来られている方も。

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もともとここには「烏原村」という村がありましたが、明治37年(1904年)に水没しました。
この村では線香の原料となる「木皮細末」を水車の石臼でつくっており、村民が離村する際に、この石臼を記念に護岸に埋め込んだそうです。

今日は水が多く、石臼は水没して見えませんでした。

次回訪れる際には、この石臼も見てみたいです。

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このダムは、経済産業省の「近代化産業遺産」にも選ばれています。
「清潔な水を大量に供給し都市の生活・産業の発展を支えた近代水道の歩みを物語る近代化産業遺産群」の中の一つということです。

建設工事の写真など詳しくは、神戸市水道局のページを参照ください。
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市街地から徒歩圏内でこのように立派なダムが見られるのも、六甲山系の山々を控えた神戸ならではですね。

神戸市内でもまだまだ知らないことが多いです。
他のダムにも行ってみたくなりました。
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投稿者 山中 勧 : 12:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2018年9月 7日

伍魚福防災マニュアルと災害対応(台風20号、北海道胆振東部地震)

20180907bousai_manual.JPG西日本豪雨、台風20号、台風21号、北海道胆振東部地震と大きな災害が続いています。
被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧・復興をお祈りしております。

伍魚福では、台風20号の暴風により本社屋上のエアコン室外機が倒れ、数日間エアコンが作動しないという被害がありました。
また、北海道の地震により、協力工場の操業停止、運送便の配達・集荷停止が発生し、現在でも北海道宛の商品出荷ができない状態が続いています。

また、北海道で製造している商品が予定どおり入荷しないため、一部商品について欠品が発生する見込みです。
停電が解消し、徐々に稼働再開の情報も入っています。
協力工場の皆さんと連携しながら、少しでも早く平常どおりの商品供給ができるよう尽力いたします。

本日の全体会議、商品ブレゼン終了後の「TG研修」ではお客様サービス本部統括、石田亘課長より「伍魚福防災マニュアル(案)」の説明を行いました。

震度5を超える地震の発生、「特別警報」の発令、公共交通機関の運行停止などを想定し、我々はどういう対応をすべきかを定めました。
本日の研修でも、「通勤途上で地震が起こったら」、「早期帰宅が危険な場合は」等の質問や意見がありました。
全チームメンバーにわかりやすいマニュアルに内容を改定し、今後の事態に備えたいと考えています。
#そういう災害が起こらないことを祈りたいところですが。

20180825taifu04.JPGこちらが、8月24日未明の台風20号により倒壊した、本社屋上のエアコン室外機です。
これにより、2階、3階、4階のエアコンが作動しなくなりました。

酷暑の中、体調管理をどうするか、サーバーの熱対策をどうするか、在社していたメンバーで知恵を出し合って対策をしていただき、無事乗り切ることができました。

20180825taifu18.JPGサーバーが過熱すると、ストップしてしまう恐れがあります。
スポットクーラーを急遽借り入れましたが、冷気と同量の温かい排気が出ます。そこで、ダンボールで囲いを作って排気を窓の外に出す工夫も。

9月4日の台風21号は、3日午後に4日の臨時休業を決め、関係先への連絡、調整を行いました。
通常は日曜、祝日も出荷があるため交代で出勤をしているのですが、全員が出勤しないのはこの10数年で初めてです。

台風21号は、神戸に上陸、高潮等で甚大な被害がありましたが、伍魚福のある長田エリアは防潮堤のおかげで無事でした。

ホッとしたのもつかの間、北海道で地震が発生。
現在もその対策に追われているところです。

被災地の協力工場・協力企業の皆さん、伍魚福の商品を運んでいただいている運送業者の皆さん、そしてTEAM GOGYOFUKUメンバーとともに普段の日常に1日も早く戻せるよう、努力を続けたいと思います。


投稿者 山中 勧 : 22:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

モンゴルからの研修受け入れ(JICAビジネスコース優秀生)

20180907mongol01.JPG本日午後、モンゴルからのお客様が来社されました。
モンゴル日本センタービジネスコースの優秀生18名の皆さんです。

独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催、リロ・パナソニックエクセルインターナショナル株式会社が受託され、研修企画部分を公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が再受託されての実施です。
20180907mongol02.JPGモンゴルからの研修受け入れは、2017年7月に続いて2回目です。

9月2日に来日され、15日に帰国される予定です。
伍魚福での研修テーマは「経営理念とマーケティング」。
逐次通訳を交え、3時間の講義でしたが、今回もたくさんの質問をいただきました。

20180907mongol03.JPG「伍魚福の名前の由来は」
「商品をどの工場で作るかをどう決めるのか」
「コトPOPのことをもう少し詳しく聞きたい」
「評価と賃金、賞与の関係はどうなっているのか」
「自創経営について詳しく知りたい」

質疑応答の時間が少し足りませんでした。
いつもながら、研修生の皆さんの熱心な姿勢には驚くとともに刺激をいただきます。

終了後、近くのマックスバリュ長田南店へご案内。

さきいか天など、たくさんご購入いただきました!
#ありがとうございます!

20180907mongol06.JPG参加者の皆さんの会社の商品をお土産にいただきました。
大きなオレンジの袋は「チャツルガン」の粉末ドリンク。日本では「サジー」と呼ばれることが多いスーパーフードです。
カシミヤ製品、刺繍製品、はちみつ、松の実も。

既に日本とビジネスをされている方もおられました。
数名の方と名刺交換もさせていただきました。
「メールします」とおっしゃる方も。

モンゴルの原料で伍魚福商品を作る日が来るかもしれませんね。
はるばる遠くからのご来訪、ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

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